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生ものより難しい新聞配送の仕組みづくりで365日24時間配送を実現

 私たちは、創業以来新聞輸送に携わってきました。
随分古い話になりますので若い方はご存知ないかとおもいますが、「朝刊太郎」という歌を歌手の山田太郎が歌って流行しました。

その後、新聞休刊日が出来ました。コンビニの出現で今では365日24時間は当たり前でありますが、それまでは、365日営業をしているのは新聞関連ぐらいでした。
コンビニの商品輸送では、店舗の到着時間が設定されタイムスケジュールでの運行がなされていますが、新聞輸送にも店舗到着時間があり5分の遅れでも連絡報告等の対応する分単位の配送を実施しております。

最近は、少しゆとりのあるスケジュール運行になっておりますが、それでも10分以上の遅れでの連絡報告等の対応を実施しております。
365日24時間稼動については、昔と今では労働環境が大きく変化してきました。

その労働関連法令を遵守し、365日24時間稼動を実現しなければなりません。
私たちは、所定内労働時間を1日8時間労働に囚われず、週40時間以内という少し大きなスパンで考えることで365日24時間稼動を実現して参りました。

又、運送業界では珍しい「月給制」を導入し、働く方々の安心を実現しました。
「歩合」による給与体系がまだまだ一般的だった時代に、少しでも生活の安定と長期に働ける環境整備を会社として真剣に取り組んできたわけです。

私たちは、365日24時間稼働という物流業界における最大の強みを持っていると自負しております。
企業コンプライアンスを遵守しながら、365日24時間稼動というサービスをこれからも様々な荷主企業様にむけて提供し続けたいと考えております。

2011/09/06

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