古い話ですが、平成6年当時に弊社が冷蔵輸送を開始し始る事になった頃までさかのぼります。
関東では、比較的大きな食品メ-カ-様の大阪営業所のス-パ-へのセンタ-納品をさせていただく事になりました。それまでは、自社自家用トラックで営業担当者が配送をされておられていました。
早朝から深夜まで営業所に営業担当者が帰社できない状態が当たり前で営業活動の管理・労務管理・車両管理・等もまったくできない状態で大変苦労をされておられました。
誠弘運輸はこの食品メーカーさまに、完全な商物分離の提案をさせていただきました。
つまり営業担当者は営業に専念し、時間指定要求の強いセンター納品に完全に誠弘運輸が対応させていただきました。
その結果、どんどんと新規ス-パ-への参入が可能となりました。
それに従い納品・物量・エリアも拡大し(人・車両・積載量)誠弘運輸の「運ぶを"考える"」が本格的になってきました。
誠弘運輸は4t冷蔵車3台を24時間、365日チャーターという業界では非常識な提案をさせていただきました。
誠弘運輸は当時から新聞輸送を本業とし当たり前のように、365日/24時間稼動しておりましたので、365日24時間配送を請け負えるノウハウはどの会社よりもあったと思います。
結果としてローコストでの対応ができましたのでこの食品メーカー様には大変喜ばれました。
運送会社を複数社利用すると、車両入庫時間管理・臨時配送・商品知識・等がバラバラでその都度メ-カ-担当者様が説明し(時間=費用)が発生してしまうので、全物流をタイムスケジュ-ルで管理(車種・車番・ドライバ-)し
事前に報告したうえに、緊急連絡用として当時は殆どなかった自動車電話を全車に搭載しリアルタイムの情報を伝えて当時は大変喜んでいただきました。
2011/08/31











