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2011年8月の記事一覧

4t冷蔵車3台を365日/24時間『チャ-タ-契約』

 古い話ですが、平成6年当時に弊社が冷蔵輸送を開始し始る事になった頃までさかのぼります。

 関東では、比較的大きな食品メ-カ-様の大阪営業所のス-パ-へのセンタ-納品をさせていただく事になりました。それまでは、自社自家用トラックで営業担当者が配送をされておられていました。

早朝から深夜まで営業所に営業担当者が帰社できない状態が当たり前で営業活動の管理・労務管理・車両管理・等もまったくできない状態で大変苦労をされておられました。

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2011/08/31

ABC分析で配送低い納品先に曜日指定配送を導入

~ABC分析で配送低い納品先に曜日指定配送を導入~

配送先のABC分析を導入して、配送頻度の低い納品先に曜日指定配送を導入した事例を紹介します。この事例は大手酒販卸様で導入させていただきました。

物量の変動原因には、繁忙期による物量の変動、曜日による物量の変動、顧客の注文件数による物量の変動があります。このような物量の変動する中で、物流コストの削減に必要なことは、物量の平準化であります。

では、どのような基準で平準化を実現できるのでしょうか?

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2011/08/29

配送開始時間の前倒し

ドライバーの庫内作業を全廃して、配送時間を2時間前倒しした事例を紹介しましょう。

チャーター運賃(貸切運賃)制の内訳は、色々な視点から表現されます。原価計算書から考えると車両関連費用、労務費、粗利益で構成されています。

大雑把な費用構成を基本チャーター稼動時間から考えて見ると、稼動時間中には常に車両関連費用、労務費、粗利益を荷主企業が負担していることになります。

今回事例で紹介する現場では、「作業員の人員削減」と「チャーター運賃を支払っているのだから」としてドライバーに出荷作業を応援させていました。そのことで、恒常的に出発時間が遅れてしまっていたのです。

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2011/08/22

業界の常識を覆す9,800円チャ-タ-を導入

今回は営業担当の豚座(いのこざ)が「考える物流」事例をレポートします。私の名前は珍しいですが、たまに社長ブログに登場しますのでぜひ覚えておいてください。
今回紹介するのは自社で自動販売機を設置し、飲料をデリバリーしている大阪の飲料卸の事例です。

その会社は物量の多い(夏場)時期にアルバイトを採用し、自社車両で配送をしており月の配送物量に応じてアルバイトの人数を調整していましたが思う様に物流コストが減りませんでした。

誠弘運輸に相談をうけてから、物流担当者さまに現状の配送の実態をアンケ-ト形式で聞き取り調査を実施しました。

そこでわかったのは夏場の物量の一番多い時期に合わせた車両台数を保有しておられる事が判明し、少ない時期にはその車両半分が止まっている『高固定費』化している事が直ぐに解りました。

そこで誠弘運輸では少ない物量時期に合わせた最低車両数に保有台数を(減車)変更『固定費を抑える』する提案を致しました。

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2011/08/20

月に140万円の利益を荷主企業さまに貢献できました

積載率を30%あげたチャーター便配送で月に140万円の利益を荷主企業さまに貢献できました

私たちは大手の物流会社のように名前で問い合わせをしてもらえることはありません。
小さい会社ですので、名前で売ることはできないので、社員一同徹底的に"考える"ことに集中しています。

今回は私たちの提案事例でも最もわかりやすい、積載率を上げたチャーター便配車で月に140万円も利益貢献できたお話を紹介します。
数年前になりますが、比較的大きい京都の酒販卸さまの配送をさせていただくことになりました。

それまでは、地場の小さい運送会社を複数社使い分けておられましたが、配車のやり方がばらばらで、各社の経験と勘に頼るところが大きかったようです。

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2011/08/06

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