今回は社長に変わって、物流現場のアウトソーシングを統括している私、上田が執筆しています。
ご紹介するのは酒類卸企業様のある事業部の物流を任されて、在庫差異を"ゼロ"にした事例です。
約2,000アイテムの在庫管理でしたが、任された当初は毎月在庫差異が多く(ひどい月は数十万)ありました。
原因はたくさんあります。入荷時の目検品によるミス、棚入れ時の間違い(ロケーション通りに置かない)、出荷時の商品間違いや数量間違いなどです。
この様な間違いは通常作業している中では、普通に発生する事なのですが、一番まずいのは手抜き作業です。
必要な事を、面倒くさいからしないとか、忙しいから省いてしまう様なまずい仕事をしていた人もいました。
2011/09/13











