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新着情報

在庫差異ゼロとの120日の戦い

今回は社長に変わって、物流現場のアウトソーシングを統括している私、上田が執筆しています。
ご紹介するのは酒類卸企業様のある事業部の物流を任されて、在庫差異を"ゼロ"にした事例です。
約2,000アイテムの在庫管理でしたが、任された当初は毎月在庫差異が多く(ひどい月は数十万)ありました。

原因はたくさんあります。入荷時の目検品によるミス、棚入れ時の間違い(ロケーション通りに置かない)、出荷時の商品間違いや数量間違いなどです。
この様な間違いは通常作業している中では、普通に発生する事なのですが、一番まずいのは手抜き作業です。
必要な事を、面倒くさいからしないとか、忙しいから省いてしまう様なまずい仕事をしていた人もいました。

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2011/09/13

売上連動運賃提案で荷主企業トップの心を掴む

 誠弘運輸は大手酒販卸さまに先方が強く望まれていた「売上連動運賃制」を提案し導入されました。
「売上連動運賃制」とは、その月の売り上げが1000万円であれば一定比率を物流コストとして発生させるやり方です。
通常物流コストは容積と重量で決まってしまいます。100円の発泡酒でも、1万円の高級ワインでもかかる物流コストは本来なら同じなのです。

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2011/09/10

生ものより難しい新聞配送の仕組みづくりで365日24時間配送を実現

 私たちは、創業以来新聞輸送に携わってきました。
随分古い話になりますので若い方はご存知ないかとおもいますが、「朝刊太郎」という歌を歌手の山田太郎が歌って流行しました。

その後、新聞休刊日が出来ました。コンビニの出現で今では365日24時間は当たり前でありますが、それまでは、365日営業をしているのは新聞関連ぐらいでした。
コンビニの商品輸送では、店舗の到着時間が設定されタイムスケジュールでの運行がなされていますが、新聞輸送にも店舗到着時間があり5分の遅れでも連絡報告等の対応する分単位の配送を実施しております。

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2011/09/06

アナログ配車をデジタル配車に替えて、90%以上の積載率を維持

 誠弘運輸が使うデジタル配車(配車システムを活用した最適配車)は、全体(物量・配送エリアなど)を短時間で把握出来るので、車両の手配も早く適切な車両台数で配車が可能になります。
以前、酒販卸さまの配車をアナログ配車からデジタル配車に変更した事があり積載率を約30%上げて維持して行く事が出来ました。

 今回の事例で紹介するのは、大阪の酒販卸で、従来はアナログ配車をしていました。
その酒販卸では使用台数が固定(物量の多いところで台数を設定)、していた為、物量の少ない時は配送(溢れや、納品時間)に問題は無いのですが、経費的(積載率が低い)にはものすごく無駄が発生していました。

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2011/09/03

4t冷蔵車3台を365日/24時間『チャ-タ-契約』

 古い話ですが、平成6年当時に弊社が冷蔵輸送を開始し始る事になった頃までさかのぼります。

 関東では、比較的大きな食品メ-カ-様の大阪営業所のス-パ-へのセンタ-納品をさせていただく事になりました。それまでは、自社自家用トラックで営業担当者が配送をされておられていました。

早朝から深夜まで営業所に営業担当者が帰社できない状態が当たり前で営業活動の管理・労務管理・車両管理・等もまったくできない状態で大変苦労をされておられました。

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2011/08/31

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